法人向けバーチャルメールボックス

MailMateは、日本国内の実在住所を法人向けに提供し、郵便物の受取・開封・スキャン・デジタル化を行います。これにより、世界中どこからでも郵便物へアクセスが可能になります。日本に子会社を持つ多国籍企業、リモートチーム、海外から日本のコンプライアンス関連郵便を管理する企業にとって特に有用です。

既存の日本住所からの移行

すでに日本の住所(バーチャルオフィスやコワーキングスペースなど)をご利用の場合でも、オンボーディング完了までの間、MailMateへ郵便物を転送することが可能です。主な方法は以下の2つです。

オプション1:日本郵便の転送サービスを利用

日本郵便に転送届を提出することで、現在の住所宛の郵便物をMailMateへ最長1年間(更新可)転送できます。ただし、差出人が「転送不要」と指定している郵便物は対象外となり、従来の住所へ届き続けます。その場合、現地にいる方が簡単にMailMateへ転送できるよう、着払い封筒のご提供も可能です。

オプション2:MailMateの住所へ直接変更

最もシンプルな方法は、登録されている郵送先住所をMailMateの新宿住所へ直接変更することです。これにより、すべての郵便物が最初から当社拠点に届き、転送による遅延や漏れを防ぐことができます。

郵便物の引き取りサービス

転送ができない郵便物(例:東京エリアでの一部の書留郵便や転送不要郵便など)については、MailMateが現地での回収手配を行うことも可能です。料金は場所により異なりますので、お見積もりについてはお問い合わせください。

海外からの郵便受取および海外転送

MailMateでは、日本国内で受け取った郵便物をEMSやFedExを利用して海外へ転送することが可能です。なお、海外転送には通関申告が必要となるため、自動化には対応しておらず、都度アプリから手動でご依頼いただく必要があります。詳しい手順については「Mail Ops」セクションをご参照ください。

請求書支払い(Bill Pay)

MailMateでは、紙で届く請求書(インボイス、年金関連通知、日本国内発行の各種請求書など)の支払い代行が可能です。事前に登録されたカードに対して与信枠を確保し、当社が支払いを実行後、確定額をカードへ請求いたします。請求書ごとに所定の手数料が発生します。請求書はダッシュボード内の専用「Bills」セクションで、デジタル郵便とあわせてご確認いただけます。


※本ドキュメントは随時更新されます。内容が最新でない場合や不明点がある場合は、MailMateスタッフまでお問い合わせください。